【根性や気合いを入れなくても簡単にやる気を維持できる方法

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【概要のご案内】
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 申し訳ないことです。
 
 重複配信のお詫びを致します。
 資格試験NLPコーチの近藤です。
 
 配信確認用のメルアドに、
 昨日配信した記事が未着信だったので、
 「昨日は未配信だったかも」との誤認から今朝も配信していました。
 
 配信システムの履歴を確認したところ、
 昨日も配信完了となっていて、重複配信に気付いた次第です。
 
 本当に、申し訳ない事でした。
 ご免下さいませ。
 
 
 お詫びに、
 昨日の編集後記で少し記した件、
 試験勉強のやる気を維持できる方法をご案内させていただきます。
 
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【根性や気合いを入れなくても簡単にやる気を維持できる方法】
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 やる気を維持する。
 それは誰にも日常的な課題でしょう。
 
 もちろん、
 合格を目指す受験生に、
 やる気を維持することは必須の課題だと僕は考えます。
 
 言うまでもなく、
 やる気を維持できなければ、
 受験勉強の中核、過去問集の反復解答は決してできない。
 結果、不得意科目で合格基準の得点を満たすことも望み薄ですからね。
 
 
 
 その一方、
 合格を目指す受験生でも、
 やる気を維持することに困難を覚えることがある。
 
 事実、
 受験10年目にして合格を果たせた僕も、
 しばしば、やる気を維持することに困難を覚えたものです。
 
 とは言え、
 「やる気がないから諦めよう」では受験勉強は無意味。
 ましてや、合格を目指せる道理がないことは言うまでもない。
 
 
 
 そこで、
 合格を目指す自分の為に、
 根性や気合いに欠ける僕でも、
 やる気を維持できる方法を探求しました。
 
 やる気を維持できている状態も1つの条件づけです。
 条件づけとは、パブロフの犬が教える、刺激が反応を作る関係でした。
 つまり、刺激と反応との関係をある意識水準で学習すること。
 そう考えると、次の公式を参照できます。
 
 学習強度 = 繰り返した回数 × 繰り返し1回当たりの強度
 
 この公式により、
 テレビCMは繰り返しの回数を増やし、
 繰り返し1回当たりの強度が高まるように映像や音響を使います。
 すると、CMに触れた人の心にその内容が学習されるのです。
 
 
 
 さて、
 やる気を維持できている強度も、
 やる気を維持した回数とやる気を維持した1回当たりの強度の積とできます。
 
 とは言え、
 根性も気合いも入れずにそれをするにはどうするのか。
 
 その方法が、
 これまでにもご案内してきたこと。
 
 まずは、
 やればできる事をまずやると決める。
 決めると言っても、「やればできること」を決めるのですから簡単。
 
 次には、
 決めたことは簡単でしたから、
 決めた「やればできること」を決めた通りにやる。
 
 それら、前者と後者、その2つを繰り返し行います。
 当然、決めた「やればできること」は決めた通りにでき学習強化が成立。
 
 根性や気合いを入れずに、
 やると決めたことがまるでやる気を出したようにできる。
 毎回できてしまうので、まるでやる気を維持しているようにできる。
 
 「それって、当たり前ジャね」とは全くもってご賢察の通り。
 だって、やればできることですから、決めたとおりにできて当然な訳です。
 
 
 
 ですが、
 やる気を維持できない、
 すなわち、やる気を維持しないことができている、
 そうした有能者は、やる気を維持しない学習に余念がないのです。
 
 決めた「やればできること」は決めた通りにしない。
 「今日は何だかダルいから勉強はパス」としてしまう。
 ご丁寧に、そうした決めたと通りにしないことを繰り返す。
 
 すると、
 私たちの脳、
 つまり潜在意識は極めて優秀なので、
 決めた「やればできること」は決めた通りにできないと学習してくれます。
 
 無論、その学習が、やる気の維持にも確実に反映されます。
 「今日は30分の勉強ならやればできるのだけど、やる気が出せない」と。
 
 
 
 そうした仕組みから、
 やればできる事をやると決めてやる。
 
 それを繰り返せば、
 それをやると決めたことはできると言う学習強度が向上。
 
 例えば、
 昼食休憩中にやればできる15分間の試験勉強をやると決めたとおりにやる。
 通勤中にやればできる20分間の試験勉強を以下同文。
 そのやればできる事をやると決めてやり続ける。
 
 すると、
 週末に1日あたり6時間の大変そうな試験勉強も、
 「30分の勉強ならやればできるから、12回に分けてやろう」とできる。
 
 先の学習が、休憩を挟んで、1回毎に効力を発揮。
 根性や気合いなしでやる気を維持した試験勉強をさせてくれます。
 それが、根性や気合いを入れずに簡単にやる気を維持できる方法なんですよ。
 
 
 
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【編集後記】無理なく自信をつける方法
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 自信をつけたい。
 そうお悩みの皆さんも散見されます。
 
 実はですね、
 今回ご紹介した方法と同様にして、
 盤石の自信をつけることができるのですよ。
 
 念の為にそれを書きますが、
 「やればできることをやると決めてやる」だけです。
 
 
 例えば、
 何かにつけて約束を果たす自信に揺らぎを覚えるなら、
 まずは、守ろうと決めれば守れる待ち合わせの時間を約束通りに果たす。
 そうする事を、折に触れて繰り返します。
 
 次は、少しだけ難しい守ろうと決めれば守れる書類作成の期限を守ります。
 そうする事を、以下同文。
 
 更には、もうすこしだけ以下同文。
 
 
 その様に少しずつ難度をステップアップして、
 「やればできることをやると決めてやる」だけです。
 
 だって、
 自信がない人は、
 やればできることをやると決めてもやって来なかった。
 負の学習が少しずつステップアップして、色々なことに波及したのですから。
 
 実は、以上のことが、
 巷間に流布した成功哲学の神髄でもあると僕は考えます。
 
 「ん、それって何よ」ですか。
 それを書き出すとまた長くなります。
 ので、気が向いたらそれについてご案内しましょう。

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