【合格基準を満たせる試験勉強はどうすればできるのか】

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【概要のご案内】
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  こんにちは。
 資格試験NLPコーチの近藤です。
 
 先週に引き続いて台風の影響が懸念される空模様です。
 台風は列島を離れて移動するけれど、強風圏が各地に及ぶようです。
 または、局地的な豪雨が襲来して、水害が発生するかもしれませんね。
 
 今週末、もし外出される事があれば、身の安全にご配慮くださいね。
 もちろん、不要、不急の外出を避けるに越したことはありません。
 
 
 さて、暦は早くも10月となりましたね。
 
 次回の合格に向けた試験勉強の調子はどうでしょうか。
 なるほど、「来年のことだから、試験勉強が暗中模索」かも知れませんね。
 しかし、「来年のことだから、試験勉強を確かなものにする」のが得策では。
 
 来年のことだからと思っていると、以外にも勉強時間が足りなくなる。
 例えば、新規事業の人員としてかり出されて残業まみれになる。
 嬉しくも昇進したら、仕事が増えて勉強時間が減ってしまう。
 
 それ以外にも毎日の生活には思わぬ状況がやって来ます。
 それを乗り越えて合格を目指したいならば、
 あるいは、「善は急げ」と古の知恵が教えるように、
 今からでも、試験勉強を確かなものにするのが得策です。
 
 
 では、そうすることはどうすればできるのか。
 その手掛かりとして、前号の文末で以下の様に書き終わりました。
 
 >「ジャ、合格基準を満たせる試験勉強って何よぉ」とは良いご質問です。
 >その答えは、書き出すと長くなります。
 
 >来週まで待てないとお考えの方はこちらをお当たり下さい。
 >本誌の著者、近藤哲生の資格試験NLPコーチングはこちら
 >http://shikakushiken-nlp.com/coaching/shikakushiken_nlp_coach.html
 
 そうでしたから、今回は先の答えをご案内しましょう。
 
 
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【合格基準を満たせる試験勉強はどうすればできるのか】
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 皆さんは、
 そしてあなたは、
 その答えをどう考えましたか。
 
 例えば、「キチンと、真面目に一生懸命に勉強するジャね」でしょうか。
 まさかね、そう考えたことは、決してないと拝察していますよ。
 そうする事が決して合格基準を満たすとは限らないことはもうご案内の通り。
 
 前回と違った切り口から再度それを確認しましょう。
 
 
 
 確かに、「キチンと、真面目に一生懸命に」との言葉は、
 仕事のみならず試験勉強でもよく口にされます。
 
 しかしながら、その言葉は望ましい試験勉強の成果をもたらさない、
 つまり合格を目指すことを高確率で約束しないのです。
 
 その理由は明確です。
 「キチンと、真面目に一生懸命に」とは何を基準にそう言うのか。
 あるいは、誰と較べてそう言っているのか、比較の対象が曖昧です。
 
 ですから、基準が曖昧なことは、曖昧な考えを誘いがちです。
 例えば、「キチンと勉強したから合格できる」と妄信を生みます。
 「真面目に一生懸命に勉強したから合格できるはず」となりがちです。
 その様な考えに基礎づく行動がもたらす成果も同様になるのは必然のこと。
 
 一方、資格試験では、明確な成果が求められるのでしたね。
 それが、各受験科目の最低得点を満たしつつその総合点をも満たすこと。
 
 その事からして、試験勉強の成果が曖昧では合格を目指す事は叶いません。
 「キチンと、真面目に一生懸命に」との考えでは合格を目指せないのでした。
 
 
 
 ズバリ、合格基準を満たせる試験勉強は繰り返してご案内の通り。
 最終的に過去問集の反復解答を核とする計画的な学習をすることです。
 
 資格試験の設問、その7割が過去問の組み合わせで作成されます。
 最終的に過去問集の反復解答を核とする計画的な学習をすることにより、
 過去問の解き方を理解し記憶できれば、本試験の設問で7割が正解可能です。
 
 自ずと各受験科目の最低得点を超越しつつ、その総合点で高得点も果たせる。
 そのことからして、確実に合格を目指す事が叶うからです。
 
 
 
 先の様な学習ができる様に、
 共著「マインドマップ資格試験勉強法」、
 それによりご提案した各種の勉強法があったのです。
 
 例えば、各受験科目の全体象を把握できるジグソーパズル勉強法が、
 過去問に関する自分の弱点に気づけるカンニング勉強法が、
 過去問と法文集や受験参考書との関係を明確にするリンキング勉強法が、
 そして、最終的に過去問集の反復解答を行うリピート勉強法があるのです。
 
 とは言え、特に初受験する人がいきなりリピート勉強法をするのは無理。
 そうするのではなくて、徐々に最終的な学習に移行できるようする。
 そうする為に、ジグソーパズル勉強法から始めるのでした。
 
 
 
 「来年のことだから、試験勉強が暗中模索」とあなたが仮にお考えなら、
 早速にでもジグソーパズル勉強法から始めてはどうでしょうか。
 
 そうすれば過去問集の反復解答を行うリピート勉強法が最終的にできます。
 つまり、確実に合格基準を満たせる試験勉強できるようになれるのです。
 
 
 
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【編集後記】
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 今週の中日、
 引っ越しが完了。
 
 新しい環境、例えば実家よりも静か、
 母の事を気にせずに夜遅くまで仕事ができる環境を僕は楽しんでいます。
 
 もちろん、新しい住まいに移ると不便な事も起こります。
 その1つが、実家の使い慣れた台所に較べて勝手が違う台所。
 例えば、あって欲しいところに小物が収納できる場所がないこと。
 
 
 しかし、それはそれでけっして不便ではないのです。
 なければあるように、できなければできる様にすれば便利になる。
 
 台所まわりには、2つの工夫を考案しました。
 洗面所では、1つの工夫をも発案しました。
 
 後は、それを1つずつ形にする。
 それで便利になるからです。
 
 
 なければ作る。
 できなければできる様にする。
 無論、そうする事は試験勉強にも応用できます。
 
 事実、勉強時間が足りない状況はしばしば生じます。
 だからといって、試験勉強を諦める様では合格を目指せない。
 合格を目指したいならば、足りない勉強時間を工夫して作れば良い。
 
 例えば、毎日の通勤時間を試験勉強の時間にできる様な工夫をする。
 騒音を気にせず聴覚教材に集中して勉強できるように消音ヘッドホンを使う。
 座って受験参考書を読みたければ、早朝出勤をして座席を確保する。
 
 無論、早朝出勤をすれば更にいくつかのできないができる様になれます。
 例えば、同僚や部下に邪魔されずに仕事に集中できて残業をせずに帰宅できる。
 そうできれば、自ずと自宅での試験勉強の時間も増えるしその集中もできる。
 
 以上、
 なければ作る、
 できなければできる様に工夫する、
 そうする事はあなたが合格を目指す試験勉強を可能にするのですよ。

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☆近藤哲生の資格試験NLPコーチングはこちら
 http://kondotetsuo.com/shikakushiken-nlp/coaching/shikakushiken_nlp_coach.html

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◇責任者:「マインドマップ資格試験勉強法」共著者の一人、近藤哲生
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