マインドマップの書き方(描き方)、その使い方で望む結果を出せる

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マインドマップの書き方(描き方)、
それに関心を持たれてのご訪問ありがとうございます。
マインドマップの書き方だけよりも得することをご存じですか。
と言うのは、書き方だけなら雑誌でも余さず公開されているからです。
実は、マインドマップは綺麗に書ける以上に得になることがあるのですよ。
それを知らないばかりに、単なるお絵かきになり、損している方がいらっしゃる。
その事実やその解決策が読み進めると分かります。

新講座のご案内

マインドマップでスピーチを整理する」記事が月刊ビジネスアスキー2009年11号132項マインドマップ仕事術13回で掲載されました。

その内容を1日かけて体験的に学べる講座に参加しませんか。

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「マインドマップ資格試験勉強法」の実践ができるモチベーションアップできる資格試験NLPトレーニングをはじめました。

公認の講座

マインドマップ®基礎講座は、「マインドマップ資格試験勉強法」著者が講師です。英国ブザン・オーガニゼーション・リミテッドから認可をうけて、日本でマインドマップの商標を正式に使用でき、かつ講座を開催できる公認インストラクターが開催しています。また、(株)アルマクリエイションで開催される基礎講座と同等で公認のものです。 

各種講座

マインドマップ®基礎・試験勉強術・ミッション策定・創造的思考などをテーマにした講座を下記のリンクからご覧ください。

マインドマップ基礎講座

合格を目指す試験勉強術

 

また、相手の心に届くNLPやコーチングをベースにした新しいコミュニケーションの講座を開催します。

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マインドマップの書き方や実例、関連情報が下記にあります。

マインドマップの書き方

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HOME > マインドマップ

まず、マインドマップとは何でしょう。

 

以下のように様々な言われるのが事実です。

  • 脳の取り扱い説明書
  • 脳のスイスアーミーナイフ
  • 万能型の思考ツール

ここで、共通している事実がノウハウだと言うこと。

 

つまり、知っただけで、使わないと全く効果がないことです。

TOPで実際に使い分け、結果を出していく思考法だからです。

思考法ですから、もちろん思考する人がいるのは当然のことです。

マインドマップの書き方(描き方)とは

次に、マインドマップの書き方(描き方)とは何でしょうか。

 

様々に言われますが、幾つかの例をあげてみるとこうなります。

  • 脳の動きを紙の上に写し取り考えを広げていくノート術
  • 情報を整理し統合して知識化し価値を与える思考の記述法

ここでも、共通していることは、実際に手を動かして考えることです。

手の動かし方、つまり書き方(描き方)を変えて結果を出す実践法です。

 

例えば、思考を発散させたり収束させたり、試験勉強では書き方が違います。放射状に広がり見た目は一緒でも、そのプロセスが全く異なるのです。また、異なっていないと発想の促進や論理の構築はできません。

 

メイクやファッションにはTPOがあるように、マインドマップの書き方にもTOPがあります。 マインドマップの書き方をTPOで実践できて、結果を出せたらカッコ良い。だから、マインドマップの書き方を知るだけなら、時間の無駄かもしれません。

 

こんにちは。

「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤哲生です。

 

講座では、講義を効果的に進めるために、実践の度合を聞き取ります。そこで分かることは、本を読んでもマインドマップを描かない人がとても多いことです。つまり、マインドマップの書き方を知っただけで満足していた人がほとんどです。

 

そうしているだけでは、結果が出せないと気づかれて、講座に参加される。講座に参加された方は、結果を出す方向へ踏み出せます。

マインドマップの書き方(描き方)、その要点とは

知るだけなら本当に無駄ですが、せっかくご訪問くださいました。

 

知りたいだけでも最初は大丈夫です。

皆さんそこから始めますから、惜しみなく情報を公開すますね。


最初は知るだけでも、やがて実践できたら良いと気付く人も多いからです。私の場合は、25年以上前にマインドマップを知って、実際に実践するのに5年間も単に知識レベルで満足していました。もっと早く実践できたら後悔しました。

 

では、マインドマップの書き方をお伝えしましますね。
書籍や雑誌であれこれと詳しく紹介されていますが、要点は3つです。

 

  1. 白紙の真ん中にセントラルイメージをかく
  2. セントラルイメージから枝(ブランチ)を7±2本伸ばす
  3. 伸ばしたブランチの上に、考えついた言葉やイメージを書く

 

以上がマインドマップの書き方です。

セントラルイメージとはテーマを現す落書きや漫画です。

枝を5から9本とするのは、脳の仕組みから推薦できる数です。

マインドマップの書き方、その付き合い方

「へぇー、3つだけ」と呟かれるでしょうか。

 

でも、以上の3点がマインドマップの書き方、その核です。

20年も前ですが、マインドマップの書き方を実践したのです。

つまり実際に資格試験の勉強に使ってみてそうだと分かりました。

 

では、気になる色づかいや枝振り、言葉の書き方はどうでしょうか。もちろん、大切なことであるのは事実です。

 

ところが、実際は二次的なことなのです。二次的に扱って、マインドマップの書き方を進めても望む結果が十分に出るからです。

 

実際、限られた時間で発想を得たいなら、色の使い分けに時間を割くのは無駄ではないでしょうか。 枝を曲線で太さを変えて描くことも効率の面から無駄な手間になります。

 

このことは実際に体験を通して習うと始めて分かることです。もちろん色の使い分けや枝を曲線で描くことも時間に余裕があればできたら良い。

マインドマップの書き方、見た目だけに注力すると

実際、色づかいや枝振り、言葉に細かいルールはあります。

 

ルールは定型ですから、勉強会でも習うこともできます。

独学でも書き方さえ守れば見た目の良いマインドマップを書けます。

 

もちろん結果が出ているならそれでも何の支障もありません。

 

また、興味を満たすためなら綺麗だけでも決して問題はありません。

学びは、好奇心や探求心に支えられて起動する場合も多いにあるからです。

 

しかし、美しいだけで中味が伴っていないものはどうでしょうか。

具体的には綺麗に書いてあるけど仕事や勉強に成果が出ないものです。

 

結果の善し悪しを綺麗さの基準にしてみましょう。

見た目は綺麗でも、結果が出ないなら中身は汚いかも。

マインドマップを仕事や勉強で使えない訳

せっかくマインドマップの書き方を使うなら、中味も綺麗にしたい。

見た目も綺麗に描きつつ、綺麗な結果が伴ったら嬉しいですよね。

 

では、結果が伴わないことは、書き手の問題なのでしょうか。

いいえ、そうとばかりは言えないようです。

 

事例として紹介されるマインドマップは実に美しい。

特に書籍や雑誌の事例は言わば商品ですから綺麗が当然。

それを目にして綺麗に書くことが結果を生むのだと考えるは自然。

 

だって、見た目の良いマインドマップの側にあれこれと書いてありますから、綺麗に描くことが結果を生むのだと、自然に連想してしまいます。これが拙著でご案内しているテレビCMにも使われる学習の仕組みです。

 

さて、ここでよく考えて欲しいことがあるのですよ。

なぜ、美しく書くことが、必ず結果を生むことになるのか」です。

もうお気づきでしょうが、美しく書くことと、結果を生むこととは違います。

マインドマップの書き方、見た目だけのその先は

綺麗に書くことが先だつ現状から結果を予想するとどうでしょうか。

 

綺麗に書くためだけに注力すると、それに時間を割くことになります。

だから、仕事や勉強、その他の分野で望みの結果がでないことも多くなる。

 

他方、綺麗に書くより注力し時間を割くべきところは他にあります。

例えば、資格試験の勉強でしたら、過去問の解き方をまとめる事です。

 

そこに注力しないので、綺麗な割には望む結果を仕事や勉強で出せない。

また、始めから綺麗に描けないので、マインドマップを描くこと自体が嫌になる。

 

かつて私が繰り返した過ちを正直に告白しましょう。 綺麗に書いて試験勉強で結果を出せなかったことも多々ありました。 お絵かきみたいに綺麗に書くことが資格試験の勉強だと勘違いしたのです。その結果「マインドマップ資格試験勉強法」で書いたように試験に落ち続けました。

 

そこで「マインドマップって単なるお絵かきじゃないか」と視線を落とす。

せっかく雑誌や勉強会などで学んでも、書かなくなりそのうち忘れてしまう。

または、綺麗さへの抵抗感から、マインドマップそのものを実践し始めない。

マインドマップの書き方、その解決策とは

ただし、楽しみで書くなら、お絵かきで十分ですよね。最初はお絵かきでも、実践の結果として職場や家庭で結果が出るようになったら良いですよね。


そうですが、試してみて結果を出せないのは決して能力の問題ではありません。そうではなく、マインドマップの書き方、その使い分けを知らないだけです。

 

使い分けとは、発想を発散させる時と収束する時とでは違うプロセスを取ることです。実際、発想を収束する時も、論理を導入できる技法を使います。それを実践できるように思考のステップを踏んでいきます。

 

記憶用なら記憶に残るような書き方を使います。思い出す手がかりになるような絵や漫画をカラフルにかきます。カラフルに描きますが、上手に描けることはそのうちで良いのではないでしょうか。

 

繰り返して強調しますが、綺麗に描くことだけが、記憶になるのではありません。 綺麗に描くことは二次的なことで、集中や理解を招くように描くことが大切です。

 

確かに、書き方どおりに綺麗に書けることは立派なことです。

でも、それで終わっては世界的なビジネスツールなのにもったいない。

 

だから、マインドマップの書き方は、結果が出るようにその使い分けをTPOで実践します。それが、綺麗に描けても結果を出せないマインドマップの書き方、その解決策です。

 

もし、実践できなくて困っているなら、実践を始める機会を手に入れられます。
その絶好の機会となるのがマインドマップ基礎講座です。

マインドマップの書き方、その知識を増やしたい人へ

ここまで読んでも、まだ書き方を知りたいだけでもOKです。

まずは、知識レベルで満足して、そこから実践が始まるからです。

 

あれこれ知った、それを実践できたらどうでしょうか。
実践したいなら、体験を通して学べる講座に参加してみませんか。

 

その講座がマインドマップ歴が20年を超え、様々なマインドマップの使い方を探求して資格試験にも合格した講師が登壇する【マインドマップ基礎講座】です。