マインドマップの書き方(描き方)、その使い方で望む結果を出せる
マインドマップの書き方(描き方)に関心を持たれてのご訪問ありがとうございます。「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤哲生です。
マインドマップの書き方を知るだけより得することをご存じですか。
と言うのは、書き方だけなら雑誌でも余さず公開されているからです。
実は、マインドマップの書き方(描き方)は知るだけでは身になりません。それを知らないばかりに、単なるお絵かきになり、損している方が残念なことにいらっしゃいます。その事実やその解決策が以下を読み進めると分かります。
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マインドマップとは
まず、マインドマップとは何でしょう。
具体的には以下のように様々な言われます。
- 脳の取り扱い説明書
- 脳のスイスアーミーナイフ
- 万能型の思考ツール
ここで、共通している事実が使うモノであることです。
換言すれば、マインドマップとは思考を助ける道具です。
思考には大きく発散と収束があります。発散は思考を広げて新しい発想をえる過程です。収束は広がった発想を分類し整理し取捨選択する過程です。
発散と収束などのTOPで使い分ける道具がマインドマップです。実際、ミニ・マインドマップとマインドマップはTPOで使い分けます。だから、強調して申し上げますが、知っているだけで使わないと本当に無意味なものです。
マインドマップの書き方(描き方)とは
次に、マインドマップの書き方(描き方)とは何でしょうか。
様々に言われますが、幾つかの例をあげてみるとこうなります。
- 放射式で脳の自然な働きを助けるメモの方法
- 脳の動きを紙の上に写し取り考えを広げていくノート術
- 情報を整理し統合して知識化し価値を与える思考の記述法
ここで共通していることは書くことです。単に知って終わりではなく、考える過程として実際に手を動かすことです。結果が出るように手を動かす具体的な思考法が、マインドマップの書き方(描き方)、頭の使い方です。
例えば、試験勉強で情報を整理する時と記憶する場合では書き方が違います。放射状に広がり見た目は一緒でも、そのプロセスが全く異なるのです。異なっていないと上手に情報を整理したり、記憶したりできません。
メイクやファッションにはTPOがあるように、マインドマップの書き方にもTOPがあります。 マインドマップの書き方をTPOで実践できて、結果を出せたらカッコ良い。逆に、マインドマップの書き方を知るだけで、実際に使わず結果を出せなかったらカッコ悪い。
マインドマップの書き方(描き方)、その要点とは
知るだけで終わるなら、実際に時間の無駄です。でも、最初は知るだけでも大丈夫です。多くの人は知ることから始まるからです。だから、十分に知っていただけるように出し惜しみなく知識を公開しましょう。
勿論、知るだけでしばらくすると、結果が出ていないことも自然に分かります。でも、今はそこまで理解できなくても大丈夫です。実際に知るだけで時間だけがすぎた体験をしてみて時間を浪費した経験をして分かることだからです。
では、マインドマップの書き方を知識レベルでお伝えしましますね。 書籍や雑誌で何かと詳しく紹介されています。その要点は次の3つです。
- 用紙の真ん中にセントラルイメージを描く
- セントラルイメージから枝(ブランチ)を伸ばす
- 伸ばしたブランチの上に、考えついた言葉やイメージを書く
ここまで来ると詳細な話しになります。実際に、いちいち細かいことを読むより、体験を通して効率的にかつ確実に学んでみませんか。ここで、お勧めできるのが【マインドマップ基礎講座】です。