マインドマップの書き方、色の使い方のルールで知的生産力はアップできます
マインドマップは注目を集めます。
その理由の1つが多彩な色の使い方です。
今までにはない彩りが興味を引き関心の的です。
見ているだけで楽しくなってきますが、様々な効果があるのです。
その一方、カラフルに書きにくいのも事実ですよね。
面倒だし、色のセンスが貧しいし、周りの目が気になるからです。
しかし、そうであっても色づかいのルールは沢山のメリットをもたらすのです。
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マインドマップの書き方で起こること
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マインドマップの書き方で色の使い方は大事です。
大事なのは使い方次第で手に入る効果が違ってくるからです。
色を使う手間とそこからの効果といった対費用効果が明らかに違うのです。
その効果とは次のことです。
- 意欲が出る
- 記憶力が高まる
- 創造力が発揮できる
- 集中力が強化される
- 情報の整理が容易になる
以上は効果の一部ですが、このような肯定的な影響です。
ところが、色の使い方で次のことが起こります。
- セントラルイメージが黒一色で書いてある
- 黒一色ではなくても使用した色の数が少ない
- つづくブランチも同様に色彩が貧しいものになる
ここから色の使い方に注目してみましょう。
色の使い方で起こること
モノトーンでマインドマップを書く理由は次のようなことでしょうか。
- いままでの習慣から離れにくい
- カラーペンを用意するのが面倒くさい
- カラーペンをいちいち持ち替えるのが煩雑である
- 色を変えたからといって、それに効果があると思えない
- 色鮮やかにマインドマップを書いていると遊んでいると思われるが嫌
マインドマップを書く時に、皆さんは色どのようにしていますか。
セントラルイメージやブランチについては別のところで述べました。
この文章では、マインドマップを書く時に色をどうするかを考えましょう。
ではマインドマップをモノトーンで書くことはどうなのでしょう。
現場はマインドマップを書く時はいちいち色を変えられない状況です。
もちろん、読書録や試験勉強などのある局面では多色にこだわらなくても良い場面があります。でも、マインドマップを書くことで特に記憶や創造力の効果を考えるとできるだけ色を使うこともおすすめします。その理由は2つあります。
以上が色をどのように使うかのご案内でした。
色の使い方はたくさんのマインドマップを書いて探求しませんか。
例えばこうです。
自分がどんな色をどのように配色した時に良く覚えていられたか。
どんな色づけでセントラルイメージを描いたら発想が盛んになったか。
その探求が脳の操作力であるメンタルリテラシーを高めることになります。
メンタルリテラシーは【マインドマップマスター講座】のテーマです。
学習や記憶力や創造力などをどうしたら発揮するか、その能力を言います。
マインドマップの正式な書き方を通して学べるこらからに必須の能力です。