マインドマップの書き方、色の使い方と記憶の関係が分かると記憶力を高くできます

>お問い合わせ

>サイトマップ

マインドマップは注目を集めます。

その理由の1つが多彩な色の使い方です。

今までにはない彩りが興味を引き関心の的です。

その装いの下には脳力アップに関して様々な効果が隠れています。

 その一方、実際にはカラフルに書きにくいのも事実ですよね。

面倒だし、色のセンスの善し悪しや周りの目が気になるからです。

もしそうであっても色の使い方を知り実践すると記憶力を高くできるのです。

各種講座

マインドマップの体得や資格試験勉強法、話し方などをテーマにした講座や相談を下記のリンクからご覧ください。

マインドマップマスター講座

資格試験勉強法の無料相談

マインドマップ試験勉強法講座

マインドマップ

マインドマップの書き方や実例、関連情報が下記にあります。

マインドマップの書き方

マインドマップの実例

マインドマップの関連情報

メールマガジン

「マインドマップ資格試験勉強法」の著者、近藤哲生が就職・転職・仕事で夢を叶える発想法や記憶力強化、資格試験勉強法のノウハウをお届けします。

メルマガ登録

メルマガバックナンバー

最新情報

マインドマップの無料メルマガ・各種講座・関連情報・本サイトの更新などの最新情報があります。

メールマガジン

各種講座

マインドマップ

本サイト

ブログ

事務所のご紹介

共著「マインドマップ資格試験勉強法」著者、近藤哲生が代表を務める事務所の詳しい情報は下記をお当たりください。

近藤哲生のプロフィール

近藤哲生のメッセージ

事業概要

プライバシーポリシー

特商法の表記

お問い合せフォーム

記憶に残る出来事はどんな色合いか

HOME > マインドマップ >マインドマップの書き方>

 

過去の出来事を思い出して見るとどうでしょうか。

記憶から消えかかっていることは、無彩色ではないでしょうか。

それを「色あせた記憶」と言う言葉が如実に記憶の状態を表します。

 

逆に強く記憶に残っている出来事は、鮮やかな有彩色になっているでしょう。

そうなるのには記憶(学習)に関して一定の法則があるからです。

 

繰り返しの回数 × インパクトの強度 =記憶(学習)


繰り返しの回数は同じものを何度見聞きした回数です。インパクトの強度は1回あたりの印象深さです。この2つの積が記憶の強さつまり鮮明さになります。

記憶の公式の活用法とは

例えば、記憶の強さを10にしたいとしましょう。インパクトの強度が1なら、繰り返しの回数は10回となります。この典型が退屈でインパクトの強度が低く、記憶に止めるために繰り返しが必要な学校の勉強です。

 

逆に、1度視ただけで映画が印象に残ります。先の例なら記憶の強さが10になるのは、インパクトの強度が高くなるように色合いが多彩で印象深くなるようにも工夫が凝らされているからです。

 

更に、インパクトの強度について確認してみましょう。灰色と色鮮やかなレモンを心に思い描くとどうでしょうか。 もちろん色鮮やかな方が酸っぱさを想像し唾液がでてきます。 同じイメージでも鮮やかなレモン色がある方が感覚や体へのインパクトの強度が高い。

 

だから同じ繰り返し回数なら、色を使ってインパクトの強度が高い方が記憶の度合が高くなります。結局、よく覚えられるのです。

 

私たちは無意識に先の様な色と記憶の関係を経験から心得ています。だから、勉強で何かを覚える時やミーティングで大事なことなど強く心に留めておきたいことは自然に色ペンを使って書いていきますね。

記憶に残るマインドマップを書くために

以上からマインドマップを書き時はできるだけ色を使いたい。
面倒くさいのが理由ならそのために次のような対策を立てませんか。

  • 最低でも4色ボールペンを持ち歩く
  • 気にいったカラーペンセットを職場と自宅にそれぞれ用意する
  • 大きめの鞄を用意していつもカラーペンセットと無地のノートを持ち歩く

そうして色を使うようにすれば、記憶力や創造力が強化されるからです。もちろんそれはマインドマップを書くだけにとどかりません。通常のノートを取るときも同じことです。

 

自分がどんな色をどのように配した時に良く覚えていられたか。 どんな色づけでセントラルイメージを描いたら発想が盛んになったか。 その探求が脳の操作力・メンタルリテラシーを高めることになります。

 

講座に参加してあなたも脳の操作力を高めてみませんか。

メンタルリテラシーは【マインドマップマスター講座】のメインテーマです。

 

関連記事は以下からご覧ください。