マインドマップの書き方でセントラルイメージをどう描くのかを詳細に知ることができます
マインドマップの書き方で最初に描く絵がセントラルイメージです。
セントラルイメージは、紙面中央にマインドマップのテーマを象徴する絵です。
上手な方が描いたものは、見る人の目を強く引きつけるほどの魅力を発揮します。
さて、このセントラルイメージを描くのはどうでしょう。
絵を描くのが得意な人は最初から楽しくて仕方がないでしょう。
ところが、多くの人は楽しいどころか考え込んだり手が止まったりします。
セントラルイメージの書き方に対して心理的な何かがあるからでしょう。
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マインドマップの書き始めは
HOME > マインドマップ >マインドマップの書き方>イメージ
マインドマップはどう書き始めるのでしょうか。
紙面中央にテーマを表す絵から書き始めます。
セントラルイメージは用紙の真ん中に描くテーマを表す絵です。
絵と言っても、その書き方は落書きの感覚で楽しみながら描くものです。
セントラルイメージは紙に書いた一つの絵です。
でも、一つの絵ですが千の言葉と同等の情報量を持ちます。
形、色彩、奥行き、大きさなど様々な視覚的な要素があるからです。
それらの要素に脳が刺激されます。
発想力や記憶力、集中力を高める効果を発揮します。
このようにセントラルイメージはマインドマップの核となるのです。
実際、描き始めようとすると起こることは何でしょうか。
もちろん、落書きで良いのだから簡単に誰でも描けそうです。
ところが、書き始めるときルール通りに描けない場合があるのです。
メンタルブロックって何
そうなる理由がメンタルブロックです。
メンタルは心、ブロックは固まりを意味します。
例えて言えば、何かを阻害する制限的な考えの壁です。
その壁がセントラルイメージを描こうとするときに立ち現れます。
制限的な考えは「嫌だ、書けない、ばかばかしい」と心中で囁きます。
そして、ぴたりとセントラルイメージを描く手を止めるのです。
メンタルブロックは言い換えれば心のブレーキです。
心のブレーキから例えば次のような考えが湧くようです。
- 絵は苦手だから、上手く書けない
- 落書きで良いと分かっても、子どもみで書くのが嫌だ
- 大人の自分がカラフルに絵を描くなんてことは馬鹿げている
- 絵はチャンと上手く描けないから、書きたくない
- 下手な絵だから、人に見られたくない
ブレーキの起源は小学校の図工や誰かのひと言などでしょうか。
そうして何かの失敗や心の痛みがメンタルブロックになったのです。
結局、セントラルイメージに次のような主に2つのことが起きます。
詳しくは以下から順にご覧ください。
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