初めまして、BLI&NLPトレーナーの近藤です。
今回のマインドマップ成功法のテーマは前回に続いてイメージ活用です。
イメージ活用でも聴覚的な従属要素をどう活用するかをお耳に入れましょう。
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□▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座
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┗━━【第24号】━2008.10.29:メタ・アファメーションで夢を叶える
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====== 目 次 ======
【講座開催のご報告 】
【前回の振り返り 】
【メタ・アファメーションとは 】
【メタ・アファメーションを実践する 】
【実践は内言実行する 】
【新講座開催のお知らせ 】
発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
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こんにちは。
BLI&NLPトレーナーの近藤です。
先週の26日は講座を開いていました。
定例のマインドマップ基礎講座でした。
講座でちょっと興味深いことがありました。
講座は9時半に受け付け開始です。
10時に開講で17時に終了が通常です。
ところが、ご参加の方が9時25分にご来場だったのです。
「おはようございます、まだ30分もあるのですが、熱心ですね」と近藤。
「え、9時30分に開講じゃないんですか」とご参加の方。
「じゃ、お待ちいただく時間がもったいないから始めますか」と近藤。
「えぇ、始めちゃって下さいよ」とご参加の方。
そのように話がまとまり、30分も早く開講しました。
そして、調子に乗った近藤の話は試験勉強術やNLPに波及しました。
合格を目指した勉強術でどうマインドマップを書くかにも話が展開。
質疑応答が盛んになされる講座はエキサイティングでワクワクしました。
結局、講座の終了は通常の17時でした。
熱心な質問を沢山いただいて、楽しい1日でした。
個人が開催する講座ならではのマインドマップ基礎講座となりました。
熱意を持ってご参加の方に感謝を申し上げるばかりです。
触発のある講座はやっていて本当に楽しいモノです。
ご参加のS木さん、ありがとうございました。
沢山の触発にあふれる質疑応答や実習を通して多くの方に提供したい。
多くの方が、マインドマップ基礎講座に参加されるのが楽しみです。
そんな近藤の基礎講座はどうなのかを下記からご参照ください。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/
では、今回も振り返りから始めましょうか。
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【前回の振り返り】
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前回は新しいシリーズの3回目でした。
テーマは、マスター・アファメーションでした。
マスター・アファメーションとは、近藤の造語です。
結果や原因をつくるアファメーションをまとめる目的を持っています。
まとめるつまり統合する機能を表すためにマスターを冠しました。
アファメーションは肯定的な言葉を自分に繰り返すこと。
繰り返すことで、望ましい自分をイメージすることが目的です。
1回の言葉が持つインパクトは僅かかもしれません。
でも、繰り返しは、僅かなインパクトを補ってあまりある力になります。
その事例が米国大統領やその候補者たちの言葉に表出しています。
それがサウンド・バイトです。
端的なフレーズを繰り返す言葉使いです。
例えば「悪の枢軸」とブッシュ大統領は繰り返しました。
その影響力はどうだったでしょうか。
大量破壊兵器も、テロ組織との結託も、事実なかった。
でも、米国はまだ戦争を大きな犠牲を払いながら続けています。
加えて、まだその戦争を支持する米国民もいるのです。
他人の言葉でも効果的に繰り返された言葉は強力です。
ならば、自分の言葉だったらなおさらのことかもしれません。
だって、一番馴染みのある声で、繰り返しささやかれるのですから。
だから、アファメーションが口癖になった時に人は変わります。
変化しますが、あまりに自然に変化するので気がつかないくらいです。
自然な変化ですが、実践した場合に確実に変革が起こるのです。
自分に向けてのサウンド・バイトがアファメーションとも言えます。
そうなるのは、言葉がイメージを喚起するからです。
喚起されたイメージと現実を脳は区別せずに反応します。
このように私たちは言葉で脳を動かし、自分を変えられるのです。
自分を望み通りに変える、つまり夢を叶えるための方法がある。
その具体的な方法としてマスター・アファメーションをお伝えしまた。
マスター・アファメーションはマスター・キーなのです。
その鍵がすべての扉を開けるのに似て、すべての可能性を開きます。
あなたもマスター・アファメーションを実践してみませんか。
詳しくは前回のメルマガをご参照ください。
http://www.kondotetsuo.com/mailmag/backnumber/mailmag23-081022.html
さて、今回はマスター・アファメーションも強力にする方法です。
その方法が、メタ・アファメーションです。
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【メタ・アファメーションとは】
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メタ・アファメーションは、これまた近藤の造語です。
メタ・アファメーションは最近になって閃いたコンセプトです。
その意味は、メタ・超えるモノとしての上位のアファメーションです。
結果型と原因型、マスターアファメーションがありました。
様々なアファメーションの上位に位置するアファメーションなのです。
では、どうしてメタ・アファメーションなのでしょうか。
能力開発の分野でアファメーションの大切さが巷間に流布しています。
アファメーションをテーマに何冊も本が出ているのは事実です。
ところが、アファメーションの大切さに衆目が集まらない。
集まっても、一時的でその実践を継続する方を寡聞に知りません。
もったいないことだと思いますが、どうしたことでしょう。
アファメーションの効果性に疑問をお持ちなのだろう、と拝察される。
なるほど。
疑問を持っている事を続けるのは困難でしょう。
本当に効果があるのかな、と思っている事を続けないのは当然のこと。
では、アファメーションに効果がないのでしょうか。
脳の性質から考えて見ると、効果が期待できるのが道理です。
そして、アファメーションの効果を享受している人がいるのも事実です。
さて、この状況は何を言っているのでしょうか。
とても不思議なことです。
では、考えてみましょう。
まず考えられるのが心がもつ現状維持が作用することです。
体の状態を保とうとする働きが体の現状維持です。
ところが、人の場合はそれが心にも働きます。
変化を求めながら、自分の現状維持が許す範囲で変化を密かに求めます。
密かと言ったのは、意識しない心の領域でそのように意図するからです。
だから、ダイエットを目指した多くの人はリバウンドします。
禁酒を誓った人の多くは、気がつくと酒瓶を手にします。
禁煙を望んだ多くの人は、禁煙を繰り返します。
人は自分の現状を密かに保ちたい。
夢を叶えたいと思いつつ、でも今のままでいたい。
それが心が、すなわち潜在意識が持つ現状維持の作用です。
良いも悪いもなく、今のあなたを今のままで守りたいだけです。
だから、言ったことができずアファメーションが無力になってきます。
正確に言えば、できないのではなく、自分でやらないのです。
実際は、アファメーションが無力なのではありません。
潜在意識が持つ現状維持から人は言葉に反した行動をするのです。
結果として、アファメーションが次第に無効になっていきます。
事例をあげましょう。
「私はお菓子よりもサラダを好んで食べる」とアファメーションをする。
でも、実際は「これくらいは良いわよね」とついお菓子を口にしている。
このようなことが、繰り返しなされていく。
こうして、言ったことは現実化しないが定着します。
結局、残念なことにアファメーションが無効になるのです。
無効になるのは、先の現状維持が働いているからです。
現状維持がアファメーションに表現された行動を止めるのです。
だから結果や原因のアファメーションを繰り返しても効果が現れない。
しかし、現状維持よりも現状改革をしていきたい、ですか。
ならば、どうしたらいいのでしょうか。
ここに解決策があります。
それが、メタ・アファメーションです。
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【メタ・アファメーションを実践する】
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メタ・アファメーションとは、ズバリ内言実行です。
内言とは自分の心のなかで宣言することです。
だから直接には外部に聞こえる言葉を使いません。
でも、言葉の仕組みを知っておくと効果的です。
言葉はそれ自身が持っている意味を指しています。
次のような図式を想像できるでしょうか。
言葉 → その意味
では、言葉を使ったアファメーションはどうか。
アファメーションとそれが表すこととの関係はどうでしょうか。
もちろんそのようになります。
アファメーション → それが意味する状態や結果
では、どうして、上の図式が成り立たない事があるのでしょうか。
ずばり、意味するモノとしてのアファメーションの力が弱いからです。
つまり、アファメーションを構成する言葉が力を持たないからです。
すなわち、アファメーションの言葉がうつろなのです。
言葉と言う弾薬に力を有するたま(霊)がない。
あるとしても、うつろな言葉という火薬が詰まった薬きょうだけ。
言葉を打ち出しても空砲ですから、力を発揮できません。
言霊という言葉があります。
言葉にした事が事実に表れる、それを意味した言葉です。
もし、あなたの言葉が言霊を蔵していたらどうなるでしょう。
ご賢察の通りに、言葉にしたことが事実として表れるはずでしょう。
つまり、アファメーションしたことが現実となる確率は高いわけです。
なのに、なぜアファメーションが結果をもたらさないのか。
もちろん、現場維持の働きはあります。
そして、もう一つ原因があります。
言葉がうつろだからです。
ここまででお気づきのように、言葉が言霊となっていない。
現場維持に打ち勝つだけの力を言葉が蔵していないからです。
では、どうしたら自らの言葉に力を宿すことができるのでしょうか。
その答えが、メタ・アファメーションです。
メタ・アファメーションは、言葉に力を持たせます。
言葉にしたことを確実に実行する事で言葉に力を与えます。
人間は能力があっても、事実としてできることしかできません。
だから、言葉を内言する時は、自分が必ずできることを言葉にします。
出来る言葉を内言したのだから、必ずその通りに行動します。
できることを言葉にして、言葉通りに行動することを、繰り返す。
繰り返すことで次の図式を潜在意識が学習します。
学習の基本は学習だからです。
言霊 → 事実として表れる
↓
言葉 → 言霊化
↓
言葉 → 事実として表れやすくなる
つまり、自分の言葉は事実になる。
そのことが学習され、繰り返しで学習が強化されます。
学習がやがて信念になり、あなたの自己イメージをつくります。
例えば、言葉にしたこと、つまり考えたことは実現化する、と。
このようにしてあなたの言葉が言霊をもつことになるのです。
あるいはあなたの言葉が現実化を意味するようになります。
言葉は思考と同値ですから、思考は現実化となります。
これが、メタ・アファメーションです。
メタ・アファメーションを端的にいえば、こうです。
できることを言葉にしたとおりに行動する。
それをひたすら繰り返す。
そう、ご賢察の通りです。
自分に嘘をつかないことです。
言ったことは必ずできるが、自己信頼を生みます。
「自」己「信」頼、つまり自信になります。
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【実践は内言実行する】
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では、なぜ内言実行と言ったのでしょうか。
確かに、有言実行も1つのスタイルであるのは事実です。
でも、有言実行はおすすめしません。
理由は2つあります。
1つ目は、言葉を耳にした周りの人が抵抗をする場合があるからです。
個体の現場維持が、あなたの属する家庭や職場でも働きます。
だから、あなたの変化に周りが自然に抵抗します。
例えば、「禁煙するぞ」と声を大に宣言したらどうなるか。
「がんばれよ」と言いつつもこんな反応がありがちです。
「まあ、一本くらいは良いんじゃない」と。
だから、無用な周りの抵抗を避けるために思いを言葉にしない。
2つ目は、目的のすれ違いが起きるからです。
言葉を発する目的が、行動の促進から注目の獲得にずれるのです。
例えば、「ダイエットするんだ」と言葉を発したとしましょう。
最初の数日は、「頑張ってね」と周りも注目してくれます。
すると、言葉どおりに行動することよりも、注目に目的がずれます。
だって、注目を受けるのは嬉しいことだから。
でも、次第に反応がこなくなり何かあなたは肩すかしを感じます。
「どうせ私なんか、どうでも良いんだ」などと思ったりします。
そして、やる気をなくして、言ったことをやらなくなります。
だから、内言実行をおすすめします。
メタ・アファメーションに話を戻します。
言ったことを必ず実行するを自分の習慣にして繰り返す。
繰り返すことで、言葉が事実になる、それが心に浸透します。
こうして、言霊があなたの現状維持に住まうことになります。
言い換えれば、内言は実現するという、アンカリングが確立します。
するとどうなるでしょうか。
あなたの言葉が事実になり続けます。
どうしてかと言えば、なり続けるように潜在意識が働くからです。
こうしてあなたの内言は現実化の力を更に高めていきます。
つまり、あなたの言葉が、すなわち思考が強力になり、
結果や原因、マスターのアファメーションがよりパワフルになるのです。
言葉、つまりアファメーションで状態や結果をつくる行動を誘発する力は、
その背景として行動がアファメーションを強化することで支えている。
行動と言葉の関係はウロボロスの環をなすのです。
言葉と行動が互いにプラスのフィードバックで繋がるのです。
当然マインドマップはあなたの言葉を写しています。
あなたがメタ・アファメーションで言葉に力を蓄えたらどうでしょうか。
ご想像の通りにあなたのマインドマップが力を持つ言葉で満たされます。
マインドマップがメタ・アファメーションで夢を叶える力を持つのです。
マインドマップのA4一枚で夢を叶えられるようになれますよ。
ところで。
そう言っているあなたはどうなの、とのご質問ですね。
だから、こうして毎回、必ずメルマガを書いているのですよ(笑)。
ここまでご笑覧くださりありがとうございました。
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【講座開催のお知らせ】
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お知らせが2つあります。
まずは、「マインドマップ基礎講座」です。
マインドマップの書き方を1日で学べるセミナーです。
セミナーと言っても座学ではなく、参加型のワークショップです。
ご参加になった場合、本では学びにくかった書き方が腑に落ちます。
「なるほど」と膝を叩いて得心して頂ける学びの場です。
そのように申し上げるとどうお考えになりますか。
「書き方だけを学ぶのに時間やお金を使えない」と思われるでしょうか。
実は、マインドマップの書き方が、効果的な頭の使い方なのです。
頭が上手く使えるようになりますから、
投資した時間やお金を、結果的に上回って回収できるようになります。
頭の使い方は、記憶力を強化したり発想力を向上させたりする方法です。
だから、正式な書き方を試験勉強に使えると勉強がはかどります。
仕事では、発想力や企画力が高まり仕事の効率が上がります。
ですから、マインドマップの書き方は効果的な頭の使い方なのです。
マインドマップの書き方を正式に学べる基礎講座に参加してみませんか。
次回は、11月2と12月7日と、共に日曜日に開催です。
詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/
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次に、新作の講座のお知らせです。
マインドマップ応用コース「ディスカバー・ミッション講座」です。
この時期になると書店に出まわるのがシステム手帳。
システム手帳は色々とありますが、時間管理のツールですね。
そのツールを使いこなすときに大事なものがミッションです。
自分のミッション、つまり使命が目標設定の要です。
使命を果たすには、各分野で何をどうしたいか、と目標を考える。
使命に即した目標が、目標を達成するための時間管理を左右します。
だから、自分のミッションが明確化どうかで時間の使い方は変わります。
時間は唯一、万人に等しく与えられた財産です。
ですが、時間の使い方で人生に大きな違いができてしまいます。
時間を自分の人生のために有効に使うには、ミッションが大切です。
ところが、ミッションの見つけ方が良く分からない。
やりたいことをやればミッションだと言いますが、どうでしょう。
本当にやりたいことを見つける方法をご存じでしょうか。
多くの方が残念なことにご存じありませんから、
月並みで手垢のついたことをやりたいことと勘違いする。
もちろん、月並みでも悪くはありません。
でも、せっかくの人生なら本当にやりたいことをやりたくないですか。
やりたいですよね、もちろんでしょう。
だから、ミッションを探求する場を創りました。
それが、「ディスカバー・ミッション講座」です。
NLPとマインドマップを使った楽しいワークショップです。
楽しみながら自分のミッションをあなたも探求することができますよ。
詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/discovermission.html
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※ 発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
※ 近藤哲生の公式サイト:< http://www.kondotetsuo.com/ >
※ 近藤哲生のブログ :< http://blog.kondotetsuo.com/mt/ >
※ E-Mail :< info@kondotetsuo.com >
※ まくまぐID 0000266615
※ 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記して下さい。
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■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから可能です。
まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000266615.htm
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☆近藤哲生のプロフィールはこちら
http://www.kondotetsuo.com/profile.html
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※マインドマップRおよびMind MapRは英国Buzan Organization Ltd.の登録
商標です。日本国内では、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が
マインドマップの商標権を含む知的財産権の利用を正式に許可された唯一
の団体です。
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□▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座
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┗━━【第24号】━2008.10.29:メタ・アファメーションで夢を叶える
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====== 目 次 ======
【講座開催のご報告 】
【前回の振り返り 】
【メタ・アファメーションとは 】
【メタ・アファメーションを実践する 】
【実践は内言実行する 】
【新講座開催のお知らせ 】
発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
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こんにちは。
BLI&NLPトレーナーの近藤です。
先週の26日は講座を開いていました。
定例のマインドマップ基礎講座でした。
講座でちょっと興味深いことがありました。
講座は9時半に受け付け開始です。
10時に開講で17時に終了が通常です。
ところが、ご参加の方が9時25分にご来場だったのです。
「おはようございます、まだ30分もあるのですが、熱心ですね」と近藤。
「え、9時30分に開講じゃないんですか」とご参加の方。
「じゃ、お待ちいただく時間がもったいないから始めますか」と近藤。
「えぇ、始めちゃって下さいよ」とご参加の方。
そのように話がまとまり、30分も早く開講しました。
そして、調子に乗った近藤の話は試験勉強術やNLPに波及しました。
合格を目指した勉強術でどうマインドマップを書くかにも話が展開。
質疑応答が盛んになされる講座はエキサイティングでワクワクしました。
結局、講座の終了は通常の17時でした。
熱心な質問を沢山いただいて、楽しい1日でした。
個人が開催する講座ならではのマインドマップ基礎講座となりました。
熱意を持ってご参加の方に感謝を申し上げるばかりです。
触発のある講座はやっていて本当に楽しいモノです。
ご参加のS木さん、ありがとうございました。
沢山の触発にあふれる質疑応答や実習を通して多くの方に提供したい。
多くの方が、マインドマップ基礎講座に参加されるのが楽しみです。
そんな近藤の基礎講座はどうなのかを下記からご参照ください。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/
では、今回も振り返りから始めましょうか。
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【前回の振り返り】
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前回は新しいシリーズの3回目でした。
テーマは、マスター・アファメーションでした。
マスター・アファメーションとは、近藤の造語です。
結果や原因をつくるアファメーションをまとめる目的を持っています。
まとめるつまり統合する機能を表すためにマスターを冠しました。
アファメーションは肯定的な言葉を自分に繰り返すこと。
繰り返すことで、望ましい自分をイメージすることが目的です。
1回の言葉が持つインパクトは僅かかもしれません。
でも、繰り返しは、僅かなインパクトを補ってあまりある力になります。
その事例が米国大統領やその候補者たちの言葉に表出しています。
それがサウンド・バイトです。
端的なフレーズを繰り返す言葉使いです。
例えば「悪の枢軸」とブッシュ大統領は繰り返しました。
その影響力はどうだったでしょうか。
大量破壊兵器も、テロ組織との結託も、事実なかった。
でも、米国はまだ戦争を大きな犠牲を払いながら続けています。
加えて、まだその戦争を支持する米国民もいるのです。
他人の言葉でも効果的に繰り返された言葉は強力です。
ならば、自分の言葉だったらなおさらのことかもしれません。
だって、一番馴染みのある声で、繰り返しささやかれるのですから。
だから、アファメーションが口癖になった時に人は変わります。
変化しますが、あまりに自然に変化するので気がつかないくらいです。
自然な変化ですが、実践した場合に確実に変革が起こるのです。
自分に向けてのサウンド・バイトがアファメーションとも言えます。
そうなるのは、言葉がイメージを喚起するからです。
喚起されたイメージと現実を脳は区別せずに反応します。
このように私たちは言葉で脳を動かし、自分を変えられるのです。
自分を望み通りに変える、つまり夢を叶えるための方法がある。
その具体的な方法としてマスター・アファメーションをお伝えしまた。
マスター・アファメーションはマスター・キーなのです。
その鍵がすべての扉を開けるのに似て、すべての可能性を開きます。
あなたもマスター・アファメーションを実践してみませんか。
詳しくは前回のメルマガをご参照ください。
http://www.kondotetsuo.com/mailmag/backnumber/mailmag23-081022.html
さて、今回はマスター・アファメーションも強力にする方法です。
その方法が、メタ・アファメーションです。
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【メタ・アファメーションとは】
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メタ・アファメーションは、これまた近藤の造語です。
メタ・アファメーションは最近になって閃いたコンセプトです。
その意味は、メタ・超えるモノとしての上位のアファメーションです。
結果型と原因型、マスターアファメーションがありました。
様々なアファメーションの上位に位置するアファメーションなのです。
では、どうしてメタ・アファメーションなのでしょうか。
能力開発の分野でアファメーションの大切さが巷間に流布しています。
アファメーションをテーマに何冊も本が出ているのは事実です。
ところが、アファメーションの大切さに衆目が集まらない。
集まっても、一時的でその実践を継続する方を寡聞に知りません。
もったいないことだと思いますが、どうしたことでしょう。
アファメーションの効果性に疑問をお持ちなのだろう、と拝察される。
なるほど。
疑問を持っている事を続けるのは困難でしょう。
本当に効果があるのかな、と思っている事を続けないのは当然のこと。
では、アファメーションに効果がないのでしょうか。
脳の性質から考えて見ると、効果が期待できるのが道理です。
そして、アファメーションの効果を享受している人がいるのも事実です。
さて、この状況は何を言っているのでしょうか。
とても不思議なことです。
では、考えてみましょう。
まず考えられるのが心がもつ現状維持が作用することです。
体の状態を保とうとする働きが体の現状維持です。
ところが、人の場合はそれが心にも働きます。
変化を求めながら、自分の現状維持が許す範囲で変化を密かに求めます。
密かと言ったのは、意識しない心の領域でそのように意図するからです。
だから、ダイエットを目指した多くの人はリバウンドします。
禁酒を誓った人の多くは、気がつくと酒瓶を手にします。
禁煙を望んだ多くの人は、禁煙を繰り返します。
人は自分の現状を密かに保ちたい。
夢を叶えたいと思いつつ、でも今のままでいたい。
それが心が、すなわち潜在意識が持つ現状維持の作用です。
良いも悪いもなく、今のあなたを今のままで守りたいだけです。
だから、言ったことができずアファメーションが無力になってきます。
正確に言えば、できないのではなく、自分でやらないのです。
実際は、アファメーションが無力なのではありません。
潜在意識が持つ現状維持から人は言葉に反した行動をするのです。
結果として、アファメーションが次第に無効になっていきます。
事例をあげましょう。
「私はお菓子よりもサラダを好んで食べる」とアファメーションをする。
でも、実際は「これくらいは良いわよね」とついお菓子を口にしている。
このようなことが、繰り返しなされていく。
こうして、言ったことは現実化しないが定着します。
結局、残念なことにアファメーションが無効になるのです。
無効になるのは、先の現状維持が働いているからです。
現状維持がアファメーションに表現された行動を止めるのです。
だから結果や原因のアファメーションを繰り返しても効果が現れない。
しかし、現状維持よりも現状改革をしていきたい、ですか。
ならば、どうしたらいいのでしょうか。
ここに解決策があります。
それが、メタ・アファメーションです。
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【メタ・アファメーションを実践する】
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メタ・アファメーションとは、ズバリ内言実行です。
内言とは自分の心のなかで宣言することです。
だから直接には外部に聞こえる言葉を使いません。
でも、言葉の仕組みを知っておくと効果的です。
言葉はそれ自身が持っている意味を指しています。
次のような図式を想像できるでしょうか。
言葉 → その意味
では、言葉を使ったアファメーションはどうか。
アファメーションとそれが表すこととの関係はどうでしょうか。
もちろんそのようになります。
アファメーション → それが意味する状態や結果
では、どうして、上の図式が成り立たない事があるのでしょうか。
ずばり、意味するモノとしてのアファメーションの力が弱いからです。
つまり、アファメーションを構成する言葉が力を持たないからです。
すなわち、アファメーションの言葉がうつろなのです。
言葉と言う弾薬に力を有するたま(霊)がない。
あるとしても、うつろな言葉という火薬が詰まった薬きょうだけ。
言葉を打ち出しても空砲ですから、力を発揮できません。
言霊という言葉があります。
言葉にした事が事実に表れる、それを意味した言葉です。
もし、あなたの言葉が言霊を蔵していたらどうなるでしょう。
ご賢察の通りに、言葉にしたことが事実として表れるはずでしょう。
つまり、アファメーションしたことが現実となる確率は高いわけです。
なのに、なぜアファメーションが結果をもたらさないのか。
もちろん、現場維持の働きはあります。
そして、もう一つ原因があります。
言葉がうつろだからです。
ここまででお気づきのように、言葉が言霊となっていない。
現場維持に打ち勝つだけの力を言葉が蔵していないからです。
では、どうしたら自らの言葉に力を宿すことができるのでしょうか。
その答えが、メタ・アファメーションです。
メタ・アファメーションは、言葉に力を持たせます。
言葉にしたことを確実に実行する事で言葉に力を与えます。
人間は能力があっても、事実としてできることしかできません。
だから、言葉を内言する時は、自分が必ずできることを言葉にします。
出来る言葉を内言したのだから、必ずその通りに行動します。
できることを言葉にして、言葉通りに行動することを、繰り返す。
繰り返すことで次の図式を潜在意識が学習します。
学習の基本は学習だからです。
言霊 → 事実として表れる
↓
言葉 → 言霊化
↓
言葉 → 事実として表れやすくなる
つまり、自分の言葉は事実になる。
そのことが学習され、繰り返しで学習が強化されます。
学習がやがて信念になり、あなたの自己イメージをつくります。
例えば、言葉にしたこと、つまり考えたことは実現化する、と。
このようにしてあなたの言葉が言霊をもつことになるのです。
あるいはあなたの言葉が現実化を意味するようになります。
言葉は思考と同値ですから、思考は現実化となります。
これが、メタ・アファメーションです。
メタ・アファメーションを端的にいえば、こうです。
できることを言葉にしたとおりに行動する。
それをひたすら繰り返す。
そう、ご賢察の通りです。
自分に嘘をつかないことです。
言ったことは必ずできるが、自己信頼を生みます。
「自」己「信」頼、つまり自信になります。
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【実践は内言実行する】
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では、なぜ内言実行と言ったのでしょうか。
確かに、有言実行も1つのスタイルであるのは事実です。
でも、有言実行はおすすめしません。
理由は2つあります。
1つ目は、言葉を耳にした周りの人が抵抗をする場合があるからです。
個体の現場維持が、あなたの属する家庭や職場でも働きます。
だから、あなたの変化に周りが自然に抵抗します。
例えば、「禁煙するぞ」と声を大に宣言したらどうなるか。
「がんばれよ」と言いつつもこんな反応がありがちです。
「まあ、一本くらいは良いんじゃない」と。
だから、無用な周りの抵抗を避けるために思いを言葉にしない。
2つ目は、目的のすれ違いが起きるからです。
言葉を発する目的が、行動の促進から注目の獲得にずれるのです。
例えば、「ダイエットするんだ」と言葉を発したとしましょう。
最初の数日は、「頑張ってね」と周りも注目してくれます。
すると、言葉どおりに行動することよりも、注目に目的がずれます。
だって、注目を受けるのは嬉しいことだから。
でも、次第に反応がこなくなり何かあなたは肩すかしを感じます。
「どうせ私なんか、どうでも良いんだ」などと思ったりします。
そして、やる気をなくして、言ったことをやらなくなります。
だから、内言実行をおすすめします。
メタ・アファメーションに話を戻します。
言ったことを必ず実行するを自分の習慣にして繰り返す。
繰り返すことで、言葉が事実になる、それが心に浸透します。
こうして、言霊があなたの現状維持に住まうことになります。
言い換えれば、内言は実現するという、アンカリングが確立します。
するとどうなるでしょうか。
あなたの言葉が事実になり続けます。
どうしてかと言えば、なり続けるように潜在意識が働くからです。
こうしてあなたの内言は現実化の力を更に高めていきます。
つまり、あなたの言葉が、すなわち思考が強力になり、
結果や原因、マスターのアファメーションがよりパワフルになるのです。
言葉、つまりアファメーションで状態や結果をつくる行動を誘発する力は、
その背景として行動がアファメーションを強化することで支えている。
行動と言葉の関係はウロボロスの環をなすのです。
言葉と行動が互いにプラスのフィードバックで繋がるのです。
当然マインドマップはあなたの言葉を写しています。
あなたがメタ・アファメーションで言葉に力を蓄えたらどうでしょうか。
ご想像の通りにあなたのマインドマップが力を持つ言葉で満たされます。
マインドマップがメタ・アファメーションで夢を叶える力を持つのです。
マインドマップのA4一枚で夢を叶えられるようになれますよ。
ところで。
そう言っているあなたはどうなの、とのご質問ですね。
だから、こうして毎回、必ずメルマガを書いているのですよ(笑)。
ここまでご笑覧くださりありがとうございました。
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【講座開催のお知らせ】
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お知らせが2つあります。
まずは、「マインドマップ基礎講座」です。
マインドマップの書き方を1日で学べるセミナーです。
セミナーと言っても座学ではなく、参加型のワークショップです。
ご参加になった場合、本では学びにくかった書き方が腑に落ちます。
「なるほど」と膝を叩いて得心して頂ける学びの場です。
そのように申し上げるとどうお考えになりますか。
「書き方だけを学ぶのに時間やお金を使えない」と思われるでしょうか。
実は、マインドマップの書き方が、効果的な頭の使い方なのです。
頭が上手く使えるようになりますから、
投資した時間やお金を、結果的に上回って回収できるようになります。
頭の使い方は、記憶力を強化したり発想力を向上させたりする方法です。
だから、正式な書き方を試験勉強に使えると勉強がはかどります。
仕事では、発想力や企画力が高まり仕事の効率が上がります。
ですから、マインドマップの書き方は効果的な頭の使い方なのです。
マインドマップの書き方を正式に学べる基礎講座に参加してみませんか。
次回は、11月2と12月7日と、共に日曜日に開催です。
詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/
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次に、新作の講座のお知らせです。
マインドマップ応用コース「ディスカバー・ミッション講座」です。
この時期になると書店に出まわるのがシステム手帳。
システム手帳は色々とありますが、時間管理のツールですね。
そのツールを使いこなすときに大事なものがミッションです。
自分のミッション、つまり使命が目標設定の要です。
使命を果たすには、各分野で何をどうしたいか、と目標を考える。
使命に即した目標が、目標を達成するための時間管理を左右します。
だから、自分のミッションが明確化どうかで時間の使い方は変わります。
時間は唯一、万人に等しく与えられた財産です。
ですが、時間の使い方で人生に大きな違いができてしまいます。
時間を自分の人生のために有効に使うには、ミッションが大切です。
ところが、ミッションの見つけ方が良く分からない。
やりたいことをやればミッションだと言いますが、どうでしょう。
本当にやりたいことを見つける方法をご存じでしょうか。
多くの方が残念なことにご存じありませんから、
月並みで手垢のついたことをやりたいことと勘違いする。
もちろん、月並みでも悪くはありません。
でも、せっかくの人生なら本当にやりたいことをやりたくないですか。
やりたいですよね、もちろんでしょう。
だから、ミッションを探求する場を創りました。
それが、「ディスカバー・ミッション講座」です。
NLPとマインドマップを使った楽しいワークショップです。
楽しみながら自分のミッションをあなたも探求することができますよ。
詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/discovermission.html
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※ 発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
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