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□▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座
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┗━━【第16号】━2008.09.03:未来の視点
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====== 目 次 ======
【ごあいさつ 】
【未来を回想的に語れる人とは 】
【前回と宿題の振り返り 】
【未来からから現在を創る 】
【天才の頭の使い方を人生に適用する 】
【未来の視点とマインドマップ 】
【フューチャー・ヒストリー講座 】
【夢を叶えるマインドマップ講座 】
発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
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こんにちは。
BLI&NLPトレーナーの近藤です。
9月になりました。
きびしい暑さ彼岸までです。
でも、お彼岸まであと3週間ほどあります。
ところで、急な土砂降りの天気が続きますね。
急な浸水や土砂崩れには皆さんお気つけ下さいね。
とにかく雨で洗濯物が乾きにくいのは、困ったものです。
しかし、雨が降るときは本が良く読めます。
本のなかで、ここ数年間読み続けているのが内田樹先生です。
神戸女学院大学の文学部教授で、フランス現代思想がご専門です。
その他には、映画論や身体論、武道論にと幅広くご活躍の先生です。
内田先生の本のなかで、特に興味を持ったのが次の3点です。
「下流志向」と「先生はえらい」、「期間限定の思想」です。
「下流志向」は教育にご関心をお持ちの方に特におすすめします。
学ばない、働かない若者たちについて独特の知見が展開されています。
良かったらご一読されることをおすすめします。
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【未来を回想的に語れる人とは】
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さて、内田先生の本で以前に次の文章を読んでいました。
少し長いですが、今日のテーマにつながるので以下に引きましょう。
「死んだ後の自分」を「現在」に想定して、そこから自分の過去や「これ
から死ぬまで」に経験した(ことになっている)さまざまの出来事を静か
に回想的に語れる人、自分についての物語を語りえた時点、つまり「死ん
だ後の自分」という前未来的の消失点から「今」を見ることのできる人。
そういう人のことを古来、僕たちは賢者、名人、聖人というふうに呼んで
きたのじゃないでしょうか(『死と身体』内田樹著148項)
「死んだ後の自分」なんて縁起でもないと思われたかもしれませんね。
でも、いずれはやってくるその時であるのは間違いない事実です。
それを別の言葉に置き換えてみましょう。
すると「遠い未来」となるでしょう。
なるほど、「遠い未来」を現在に想定する。
その時点から時を振り返る。
その視点から見える時はどうなるか。
未来のことでも過去、つまり歴史として認識できるでしょう。
これは「フューチャー・ヒストリーを作る」ことだと得心しました。
クリスティーナ・ホール博士が提唱する概念と同じです。
なるほど偉い人たちは同じことをおっしゃる。
遠い未来の視点から今を見て賢く生きる。
賢人や名人、聖人にならなくても素敵な生き方ではありませんか。
そんな思いがありましたから、前回の課題をご提案していたのです。
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【前回と宿題の振り返り】
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さて、先週にご提案していた課題(宿題)は次のものでした。
夢を達成した時点から現在を振り返りましょう。
そして夢の達成までに何をどのように実行したか想像しましょう。
想像したことをマインドマップに書いていきます。
書き出したキーワードやイメージに番号や日付をふって整理する。
そうすることが自然に結果目標をもたらす実行目標を構造化します。
以上が前回にご提案した課題でした。
夢を達成した未来の時点を今と想定して時間を振り返る。
そのとき「今」以前の時間は、歴史・過去のことと認識される。
つまり想像した未来の歴史をマインドマップに言葉や絵で落としていく。
その後に夢の達成の成り立ちを時間軸で構造化する。
つまり、構造化することで未来の歴史を自分の思い通りに編集する。
その編集は目標設定であり実現化するための行動計画に発展する。
以上が、前回の課題の趣旨でした。
実際にやってみていかがだったでしょうか。
なるほど、ちょっとSF的な課題だったでしょうか。
でも、考えようによっては極めて現実的な課題ではないでしょうか。
内田先生の言葉にあるように賢人や名人がやっていたことだからです。
課題は清く正しく生きることを目指してやっているわけではありません。
本メルマガのテーマである「夢が叶う脳トレ講座」としての課題です。
夢を叶えるために想像力を使って人生を創作するためのものです。
それがどういうことか、次にもう少し述べてみましょう。
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【未来から現在を創る】
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その一端が歴史に見てとれます。
ここで私たちの歴史を振り返ってみましょう。
すると先の方法は想像力の使い方の1つといえないでしょうか。
例えば、100年ほど前のことです。
次のように人は想像していました。
宇宙を飛行し月にいってみたい。
鳥のように空を飛びたいと。
想像しながら「できるわけがない」と考えたことも事実でしょう。
想像の未来、つまり現在はどうなったでしょうか。
でも、その全てが可能になっています。
例え、想像の未来であっても、そこから様々な発想をうけとれる。
折にふれてその発想を現実にしつづけ、私たちの現在があるのです。
そのことは、発明家や科学者にも見ることができます。
発明家のエジソンは電球がなかった当時に想像しました。
「地球を照らす」といった未来イメージを思い描いたのです。
それに基づいて電球を発明したが、想像力の使い方の一端です。
同様に、アインシュタインは、16歳の時に丘の上で夢想しました。
太陽から光に乗り宇宙の果てまで飛んでいったらどうなるのか。
また同じ場所に戻ってくるとその未来を想像しました。
その未来から振り返って「宇宙は曲がっている」と洞見したのでしょう。
その閃きである未来の想像を手がかりとして彼は思索しました。
10年後に相対性理論を世におくりました。
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【天才の頭の使い方を人生に適用する】
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賢人たちも、私たちも、それが想像上のことだとしても同じだった。
ある未来の時点を今として振り返った時間の認識を持っていた。
未来の歴史、「フューチャー・ヒストリー」を創っていた。
そのイメージに基づいて逆に現在を構築してきたのです。
それを参照例として皆さんにも創造的に人生を創作されたらどうだろう。
これまでのように過去の延長線上ではない別の未来をです。
自分が望む未来を、つまり将来を更に遠い望ましい未来から創作する。
そのようなイメージトレーニングをするのが課題の狙いなのです。
いわば想像上の実験をして頂きたかったのです。
想像上の実験は先のアインシュタインが行っていたことです。
言い換えれば天才の頭の使い方と言えないでしょうか。
それを皆さんが練習する提案をしたわけです。
頭の使い方を練習するだから脳トレです。
天才と凡才の違いは何でしょうか。
確かに、できが違うとはよく言われることです。
しかし、言われるように違うわけではないようです。
むしろ、マイナスの方に違っていた時期もあります。
例えば若い頃のアインシュタインはどうだったか。
5才にして言葉をあまり話さなかった。
小学校のころは「ちょっとおばかさん」と言われていた。
工科大学の受験に失敗しています。
ギムナジウムの物理の成績は最低の1だったのです。
後に相対性理論を世にだす彼の物理の成績は1だったのです。
通常の尺度で言えば若い頃のかれは凡才以下の域ではないでしょうか。
エジソンについても同じようなエピソードが巷間に流布しています。
では違いな何か。
頭の使い方にあるようです。
端的に言えば、イマジネーションです。
つまり想像と連想の仕方が凡人と違っていた。
それが、アインシュタインを、エジソンを、天才たらしめたようです。
想像と連想を科学の分野に使ったのがアインシュタインやエジソンです。
それを私たちは人生に使ってみよう、と先ほどから申し上げました。
「フューチャー・ヒストリーの作る」ために使うご提案をしたのです。
天才の頭の使い方を人生に使ってみる。
つまり未来の時点と現在を想像の橋を架け渡す。
未来と現在の間のギャップをイマジネーションで埋める。
現在を原因に未来の結果を考えるのは、論理的な思考そのものです。
逆に、未来を原因にして、現在の結果を創るように飛躍的な思考をする。
これが天才や賢人、名人たちの頭の使い方、創造的思考といえませんか。
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【未来の視点とマインドマップ】
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さて、創造的思考はいくつかに関係しているか。
1つは、これまでご案内したようにマインドマップです。
マインドマップはご存じのとおりにテーマ、真ん中の絵から描きます。
テーマは、例えば自分の夢や目標、あるいは企画内容を表します。
企画や目標、夢はまさに未来の形です。
その形から人や物やお金、情報で枝を出す。
枝の上にテーマに関連した言葉やイメージを書いていきます。
書いていくものは、どこかにあるものが文字や絵になるわけです。
次々と湧き出てくるようですが、元はどこにそれはあるのでしょうか。
源泉がセントラルイメージにそれがあると見てみましょう。
すると、セントラルイメージは全てを含む最終的な未来にも似ています。
つまり、未来のある時点の結果を包含していると考えられるようです。
だから、セントラルイメージから次々とアイディアが出てくる。
このように見てくると、どうでしょうか。
マインドマップで書く人は何をやっているのか。
例えば、こうは言えないでしょうか。
確かに、書いているプロセスを見ると現在から未来に時間が流れます。
しかし、時間の流れは未来から現在に流れているとも言えませんか。
未来の絵といえるセントラルイメージから絵や言葉を書くからです。
セントラルイメージは未来の有様を包摂しているようです。
時間の流れは未来から現在に流れている。
これは、脳機能学者の苫米地英人氏の言葉です。
そのように未来を原因にして現在に結果を書いている。
未来の視点にたって現在に思いを絵や言葉で書いている。
要するに飛躍的な思考、つまり天才たちの思考をしていると。
確かに、話が飛躍しているようで怒りだす人がいるかもしれませんね。
しかし、決して荒唐無稽で飛躍したことだとばかり言えないでしょう。
だって、心の中にないものは絵や文字として出てこないわけです。
「ないものは、でまへん」と大阪の友達はいいますから。
私たちの心はセントラルイメージという形で色々な未来を持っている。
それが、マインドマップという形をとって紙の上に現れるのでしょう。
そう考えてみると、マインドマップを書くことはワクワクしませんか。
なぜならば、未来の形が紙の上に大樹のように広がるわけですから。
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【フューチャー・ヒストリー講座】
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9月の講座のお知らせです。
それは「フューチャー・ヒストリー講座」です。
この講座は、今回はマインドマップの講座を修了された方が対象です。
マインドマップ基礎や初めてのマインドマップを受講済みの方むけです。
NLPとマインドマップで未来の視点から現在を創作できるものです。
「なんだか、むずかしそう」とおもわれましたか。
でも、むずかしそうだと思える人でも安心してご参加いただけます。
脳の取り扱い説明書と言われるNLPを講座に導入しているからです。
その方法を講座のネーミングが暗示しています。
NLPのタイムライン技法で簡単に未来に旅することができます。
時間を旅して未来へ、過去の賢人たちのように、あなたも行けるのです。
行けると言っても未来を想像するイメージトレーニングです。
でも、想像に終わらず、実現化するためには多様な視点も欲しいところ。
その方法もNLPから皆さんは学ぶことができます。
この講座の目的はいったい何なのかまとめましょう。
脳の取り扱い説明書であるNLPとマインドマップで人生を創作する。
未来の時点にいる様々なすでに経験をした自分から人生を振り返る。
その視点からみると現在の時点では気づかない新たな自分を発見できる。
その気づきを元に、自分が望む近い未来、つまり将来も創作する。
それが「フューチャー・ヒストリー講座」です。
今回は、トライアル開催のために特別限定価格の募集です。
詳しくは、下記からご覧ください。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/futurehistory.html
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【夢を叶えるマインドマップ講座】
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2つ目は、定期開催の「マインドマップ基礎講座」です。
マインドマップは夢を叶えるのに役に立つ脳の使い方です。
夢を叶えるいくつかの1つに資格や検定の試験合格がありますよね。
試験合格だけでなく企画書やアイディアを作ることももちろんです。
試験勉強にも多いに役に立つのがやはりマインドマップです。
メルマガ発行人は、マインドマップで国家試験に合格できました。
その経験から、マインドマップによる試験勉強は効果的と言えます。
建築設計業務にマインドマップで色々な発想をまとめていました。
ただし、正式なマインドマップの書き方をすることが大事です。
マインドマップは我流でも効果が感じられますから、
正式な書き方をするマインドマップの効果はまた格別です。
正式なマインドマップの書き方が分かる1日講座があります。
それが【マインドマップ基礎講座】です。
次回の開催は、もう間近の9月13日です。
詳しくは下記をご覧下さい。↓↓↓↓↓
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/
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※ 発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
※ 近藤哲生の公式サイト:< http://www.kondotetsuo.com/ >
※ 近藤哲生のブログ :< http://blog.kondotetsuo.com/mt/ >
※ E-Mail :< info@kondotetsuo.com >
※ まくまぐID 0000266615
※ 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記して下さい。
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■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから可能です。
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☆近藤哲生のプロフィールはこちら
http://www.kondotetsuo.com/profile.html
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※マインドマップRおよびMind MapRは英国Buzan Organization Ltd.の登録
商標です。日本国内では、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が
マインドマップの商標権を含む知的財産権の利用を正式に許可された唯一
の団体です。
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【ごあいさつ 】
【未来を回想的に語れる人とは 】
【前回と宿題の振り返り 】
【未来からから現在を創る 】
【天才の頭の使い方を人生に適用する 】
【未来の視点とマインドマップ 】
【フューチャー・ヒストリー講座 】
【夢を叶えるマインドマップ講座 】
発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
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こんにちは。
BLI&NLPトレーナーの近藤です。
9月になりました。
きびしい暑さ彼岸までです。
でも、お彼岸まであと3週間ほどあります。
ところで、急な土砂降りの天気が続きますね。
急な浸水や土砂崩れには皆さんお気つけ下さいね。
とにかく雨で洗濯物が乾きにくいのは、困ったものです。
しかし、雨が降るときは本が良く読めます。
本のなかで、ここ数年間読み続けているのが内田樹先生です。
神戸女学院大学の文学部教授で、フランス現代思想がご専門です。
その他には、映画論や身体論、武道論にと幅広くご活躍の先生です。
内田先生の本のなかで、特に興味を持ったのが次の3点です。
「下流志向」と「先生はえらい」、「期間限定の思想」です。
「下流志向」は教育にご関心をお持ちの方に特におすすめします。
学ばない、働かない若者たちについて独特の知見が展開されています。
良かったらご一読されることをおすすめします。
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【未来を回想的に語れる人とは】
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さて、内田先生の本で以前に次の文章を読んでいました。
少し長いですが、今日のテーマにつながるので以下に引きましょう。
「死んだ後の自分」を「現在」に想定して、そこから自分の過去や「これ
から死ぬまで」に経験した(ことになっている)さまざまの出来事を静か
に回想的に語れる人、自分についての物語を語りえた時点、つまり「死ん
だ後の自分」という前未来的の消失点から「今」を見ることのできる人。
そういう人のことを古来、僕たちは賢者、名人、聖人というふうに呼んで
きたのじゃないでしょうか(『死と身体』内田樹著148項)
「死んだ後の自分」なんて縁起でもないと思われたかもしれませんね。
でも、いずれはやってくるその時であるのは間違いない事実です。
それを別の言葉に置き換えてみましょう。
すると「遠い未来」となるでしょう。
なるほど、「遠い未来」を現在に想定する。
その時点から時を振り返る。
その視点から見える時はどうなるか。
未来のことでも過去、つまり歴史として認識できるでしょう。
これは「フューチャー・ヒストリーを作る」ことだと得心しました。
クリスティーナ・ホール博士が提唱する概念と同じです。
なるほど偉い人たちは同じことをおっしゃる。
遠い未来の視点から今を見て賢く生きる。
賢人や名人、聖人にならなくても素敵な生き方ではありませんか。
そんな思いがありましたから、前回の課題をご提案していたのです。
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【前回と宿題の振り返り】
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さて、先週にご提案していた課題(宿題)は次のものでした。
夢を達成した時点から現在を振り返りましょう。
そして夢の達成までに何をどのように実行したか想像しましょう。
想像したことをマインドマップに書いていきます。
書き出したキーワードやイメージに番号や日付をふって整理する。
そうすることが自然に結果目標をもたらす実行目標を構造化します。
以上が前回にご提案した課題でした。
夢を達成した未来の時点を今と想定して時間を振り返る。
そのとき「今」以前の時間は、歴史・過去のことと認識される。
つまり想像した未来の歴史をマインドマップに言葉や絵で落としていく。
その後に夢の達成の成り立ちを時間軸で構造化する。
つまり、構造化することで未来の歴史を自分の思い通りに編集する。
その編集は目標設定であり実現化するための行動計画に発展する。
以上が、前回の課題の趣旨でした。
実際にやってみていかがだったでしょうか。
なるほど、ちょっとSF的な課題だったでしょうか。
でも、考えようによっては極めて現実的な課題ではないでしょうか。
内田先生の言葉にあるように賢人や名人がやっていたことだからです。
課題は清く正しく生きることを目指してやっているわけではありません。
本メルマガのテーマである「夢が叶う脳トレ講座」としての課題です。
夢を叶えるために想像力を使って人生を創作するためのものです。
それがどういうことか、次にもう少し述べてみましょう。
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【未来から現在を創る】
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その一端が歴史に見てとれます。
ここで私たちの歴史を振り返ってみましょう。
すると先の方法は想像力の使い方の1つといえないでしょうか。
例えば、100年ほど前のことです。
次のように人は想像していました。
宇宙を飛行し月にいってみたい。
鳥のように空を飛びたいと。
想像しながら「できるわけがない」と考えたことも事実でしょう。
想像の未来、つまり現在はどうなったでしょうか。
でも、その全てが可能になっています。
例え、想像の未来であっても、そこから様々な発想をうけとれる。
折にふれてその発想を現実にしつづけ、私たちの現在があるのです。
そのことは、発明家や科学者にも見ることができます。
発明家のエジソンは電球がなかった当時に想像しました。
「地球を照らす」といった未来イメージを思い描いたのです。
それに基づいて電球を発明したが、想像力の使い方の一端です。
同様に、アインシュタインは、16歳の時に丘の上で夢想しました。
太陽から光に乗り宇宙の果てまで飛んでいったらどうなるのか。
また同じ場所に戻ってくるとその未来を想像しました。
その未来から振り返って「宇宙は曲がっている」と洞見したのでしょう。
その閃きである未来の想像を手がかりとして彼は思索しました。
10年後に相対性理論を世におくりました。
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【天才の頭の使い方を人生に適用する】
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賢人たちも、私たちも、それが想像上のことだとしても同じだった。
ある未来の時点を今として振り返った時間の認識を持っていた。
未来の歴史、「フューチャー・ヒストリー」を創っていた。
そのイメージに基づいて逆に現在を構築してきたのです。
それを参照例として皆さんにも創造的に人生を創作されたらどうだろう。
これまでのように過去の延長線上ではない別の未来をです。
自分が望む未来を、つまり将来を更に遠い望ましい未来から創作する。
そのようなイメージトレーニングをするのが課題の狙いなのです。
いわば想像上の実験をして頂きたかったのです。
想像上の実験は先のアインシュタインが行っていたことです。
言い換えれば天才の頭の使い方と言えないでしょうか。
それを皆さんが練習する提案をしたわけです。
頭の使い方を練習するだから脳トレです。
天才と凡才の違いは何でしょうか。
確かに、できが違うとはよく言われることです。
しかし、言われるように違うわけではないようです。
むしろ、マイナスの方に違っていた時期もあります。
例えば若い頃のアインシュタインはどうだったか。
5才にして言葉をあまり話さなかった。
小学校のころは「ちょっとおばかさん」と言われていた。
工科大学の受験に失敗しています。
ギムナジウムの物理の成績は最低の1だったのです。
後に相対性理論を世にだす彼の物理の成績は1だったのです。
通常の尺度で言えば若い頃のかれは凡才以下の域ではないでしょうか。
エジソンについても同じようなエピソードが巷間に流布しています。
では違いな何か。
頭の使い方にあるようです。
端的に言えば、イマジネーションです。
つまり想像と連想の仕方が凡人と違っていた。
それが、アインシュタインを、エジソンを、天才たらしめたようです。
想像と連想を科学の分野に使ったのがアインシュタインやエジソンです。
それを私たちは人生に使ってみよう、と先ほどから申し上げました。
「フューチャー・ヒストリーの作る」ために使うご提案をしたのです。
天才の頭の使い方を人生に使ってみる。
つまり未来の時点と現在を想像の橋を架け渡す。
未来と現在の間のギャップをイマジネーションで埋める。
現在を原因に未来の結果を考えるのは、論理的な思考そのものです。
逆に、未来を原因にして、現在の結果を創るように飛躍的な思考をする。
これが天才や賢人、名人たちの頭の使い方、創造的思考といえませんか。
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【未来の視点とマインドマップ】
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さて、創造的思考はいくつかに関係しているか。
1つは、これまでご案内したようにマインドマップです。
マインドマップはご存じのとおりにテーマ、真ん中の絵から描きます。
テーマは、例えば自分の夢や目標、あるいは企画内容を表します。
企画や目標、夢はまさに未来の形です。
その形から人や物やお金、情報で枝を出す。
枝の上にテーマに関連した言葉やイメージを書いていきます。
書いていくものは、どこかにあるものが文字や絵になるわけです。
次々と湧き出てくるようですが、元はどこにそれはあるのでしょうか。
源泉がセントラルイメージにそれがあると見てみましょう。
すると、セントラルイメージは全てを含む最終的な未来にも似ています。
つまり、未来のある時点の結果を包含していると考えられるようです。
だから、セントラルイメージから次々とアイディアが出てくる。
このように見てくると、どうでしょうか。
マインドマップで書く人は何をやっているのか。
例えば、こうは言えないでしょうか。
確かに、書いているプロセスを見ると現在から未来に時間が流れます。
しかし、時間の流れは未来から現在に流れているとも言えませんか。
未来の絵といえるセントラルイメージから絵や言葉を書くからです。
セントラルイメージは未来の有様を包摂しているようです。
時間の流れは未来から現在に流れている。
これは、脳機能学者の苫米地英人氏の言葉です。
そのように未来を原因にして現在に結果を書いている。
未来の視点にたって現在に思いを絵や言葉で書いている。
要するに飛躍的な思考、つまり天才たちの思考をしていると。
確かに、話が飛躍しているようで怒りだす人がいるかもしれませんね。
しかし、決して荒唐無稽で飛躍したことだとばかり言えないでしょう。
だって、心の中にないものは絵や文字として出てこないわけです。
「ないものは、でまへん」と大阪の友達はいいますから。
私たちの心はセントラルイメージという形で色々な未来を持っている。
それが、マインドマップという形をとって紙の上に現れるのでしょう。
そう考えてみると、マインドマップを書くことはワクワクしませんか。
なぜならば、未来の形が紙の上に大樹のように広がるわけですから。
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【フューチャー・ヒストリー講座】
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9月の講座のお知らせです。
それは「フューチャー・ヒストリー講座」です。
この講座は、今回はマインドマップの講座を修了された方が対象です。
マインドマップ基礎や初めてのマインドマップを受講済みの方むけです。
NLPとマインドマップで未来の視点から現在を創作できるものです。
「なんだか、むずかしそう」とおもわれましたか。
でも、むずかしそうだと思える人でも安心してご参加いただけます。
脳の取り扱い説明書と言われるNLPを講座に導入しているからです。
その方法を講座のネーミングが暗示しています。
NLPのタイムライン技法で簡単に未来に旅することができます。
時間を旅して未来へ、過去の賢人たちのように、あなたも行けるのです。
行けると言っても未来を想像するイメージトレーニングです。
でも、想像に終わらず、実現化するためには多様な視点も欲しいところ。
その方法もNLPから皆さんは学ぶことができます。
この講座の目的はいったい何なのかまとめましょう。
脳の取り扱い説明書であるNLPとマインドマップで人生を創作する。
未来の時点にいる様々なすでに経験をした自分から人生を振り返る。
その視点からみると現在の時点では気づかない新たな自分を発見できる。
その気づきを元に、自分が望む近い未来、つまり将来も創作する。
それが「フューチャー・ヒストリー講座」です。
今回は、トライアル開催のために特別限定価格の募集です。
詳しくは、下記からご覧ください。
http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/futurehistory.html
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【夢を叶えるマインドマップ講座】
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2つ目は、定期開催の「マインドマップ基礎講座」です。
マインドマップは夢を叶えるのに役に立つ脳の使い方です。
夢を叶えるいくつかの1つに資格や検定の試験合格がありますよね。
試験合格だけでなく企画書やアイディアを作ることももちろんです。
試験勉強にも多いに役に立つのがやはりマインドマップです。
メルマガ発行人は、マインドマップで国家試験に合格できました。
その経験から、マインドマップによる試験勉強は効果的と言えます。
建築設計業務にマインドマップで色々な発想をまとめていました。
ただし、正式なマインドマップの書き方をすることが大事です。
マインドマップは我流でも効果が感じられますから、
正式な書き方をするマインドマップの効果はまた格別です。
正式なマインドマップの書き方が分かる1日講座があります。
それが【マインドマップ基礎講座】です。
次回の開催は、もう間近の9月13日です。
詳しくは下記をご覧下さい。↓↓↓↓↓
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NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
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